福島交通事故サポートセンター運営:ももの花整骨院
症状

むちうちの症状と通院期間の目安

事故の直後は気が張っていて、痛みを感じないことがあります。ところが翌朝、首が回らない。夕方になって頭が重い。そんな形で遅れて出てくるのが、むちうちのやっかいなところです。

「むちうち 症状 通院期間 目安」と調べているということは、いま体の不調と、これからどうなるのかという不安の両方を抱えているのだと思います。当センター(ももの花整骨院/福島市)には、国道4号沿いや会津方面の49号など、追突事故に遭われた方からのご相談がよく届きます。郡山からのご連絡も多いです。まずは落ち着いて、いまできることから整理しましょう。

痛くなくても、まずこの3つ

症状がはっきりしないうちは、何をすればいいか分かりにくいものです。動揺しているときほど、順番だけ押さえておくと迷いません。

  • 痛みがなくても医療機関で診てもらう(整形外科などで一度受診)
  • 事故証明や診断の記録を残しておく(後で事故とのつながりを示すため)
  • 不安が出てきたら、早めに相談窓口に声をかける

この3つを早めにしておくと、後から症状が出たときの選択肢が広がります。とくに最初の受診は、急がなくていいので当日か翌日には済ませておくと安心です。

むちうちの代表的な症状

むちうちは正式には「頸椎捻挫」などと呼ばれ、首がムチのようにしなることで起こります。追突事故で多いのですが、症状の出方は人それぞれです。

よくみられるのは、こうした不調です。

  • 首や肩の痛み、こり、動かしにくさ
  • 頭痛、頭が重い感じ
  • めまい、吐き気
  • 手や腕のしびれ
  • だるさ、集中しにくい、眠りが浅い

首の痛みだけでなく、頭痛や吐き気として出ることもあります。一見、事故と関係なさそうな不調が、実はむちうちの一部だった。そういうケースも少なくありません。

症状は遅れて出ることがある

事故当日は「大丈夫です」と帰られた方が、二日後に首が動かなくなって連絡をくださることがあります。珍しいことではありません。事故の緊張やアドレナリンで、痛みを感じにくくなっているからです。

ここで知っておいてほしいことがあります。後から症状が出たからといって、あきらめる必要はありません。事故直後にきちんと受診し、診断や事故証明の記録が残っていれば、遅れて出た不調についても事故とのつながりを説明しやすくなります。だからこそ、その場で痛くなくても、まず医療機関で診てもらうことをおすすめしています。

福島は冬場の路面凍結によるスリップや追突も多く、寒さで筋肉がこわばっている時期は、痛みが後を引きやすい印象もあります。「もう数日経ってしまった」という方も、いまからでも遅くないことは多いです。判断に迷うときは、無理に自分だけで決めず、当センターのLINEで状況を聞かせてください。症状の聞き取りと、お近くの医療機関のご案内ができます。

一般的な通院期間の目安

通院期間は症状の程度や回復の様子によって変わるため、一律には言えません。そのうえで、むちうちの場合、おおよそ三か月程度を一つの目安とする方が多いとされています。軽い方はもっと短く、症状が長引く方は半年ほど続くこともあります。当センターにご相談いただく方では、週に二、三回のペースで三か月ほど通われる、という形が比較的よくみられます。

大切なのは、痛みがあるうちは自己判断で通院をやめないことです。仕事が忙しいから、少し楽になったから、と途中で間隔が空いてしまうと、治療として十分でなくなることがあります。郡山や福島の方は通勤で車を使う方が多く、運転がつらいまま我慢して通院が滞る、という相談もよくいただきます。

通院のペースや期間は、診てもらっている医師や施術者と相談しながら決めていくのが安心です。期間の目安はあくまで一例で、最終的にはご自身の体の状態に合わせて判断されるものです。

放置すると、どうなるのか

「そのうち治るだろう」と放っておくと、痛みが慢性化して長引くことがあります。天気の悪い日や冷える日に首や肩が重くなる、という形で残ってしまう方もいます。

もう一つ気をつけたいのが、治療を中断した後の対応です。事故から時間が経ってから不調が出ても、事故との関係を説明しにくくなることがあります。体のためにも、手続きの面でも、早めに診てもらい、必要な期間きちんと通うこと。それが、後悔の少ない選び方だと感じています。

よくある不安

Q. 整形外科に行ったのですが、整骨院にも通えますか。
通える場合があります。まず整形外科などの医療機関で診断を受けたうえで、整骨院に通われる方は多くいらっしゃいます。両方への通院や連携の仕方は、保険会社への連絡も関わるため、迷ったらご相談ください。

Q. レントゲンで異常なしと言われましたが、痛みがあります。
むちうちは画像に写りにくいことがあります。異常なしと言われても痛みが続くなら、そのことを医師に伝え、通院を続けることが大切です。痛みを軽く見ないでください。

Q. 福島でよくあるのは、どんな相談ですか。
たとえば郡山市内の交差点で追突され、その場は平気だったのに三日後に頭痛が出てきた、という方からのご連絡があります。どこに行けばいいか分からない、という段階でのご相談が一番多いです。早い段階ほど、できることが残っています。

まとめ

むちうちは遅れて出ることがあり、通院期間はおおよそ三か月が一つの目安とされますが、人によって違います。痛みがあるうちは無理に区切らず、医師や施術者と相談しながら続けてください。一人で判断して抱え込まないこと。それが、何よりの近道だと思います。

どこに相談したらいいか分からないときは、福島交通事故サポートセンター(ももの花整骨院/福島市)のLINEから、はじめの一歩をご案内します。症状の聞き取りや、お近くの医療機関の情報、保険会社とのやりとりで気をつけたい点など、小さな不安でも構いません。お電話は 080-5551-1375 でも受け付けています。

※この記事は一般的な情報をお伝えするもので、個別の症状の診断や慰謝料額の保証を行うものではありません。治療は医療機関へ、法律的な判断は弁護士など専門家へご相談ください。当センターは医療機関や弁護士の紹介にあたって紹介料を受け取っていません。

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※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の法律判断や保険金額を保証するものではありません。具体的なご相談は医療機関・弁護士等の専門家へ。当センターは整骨院ももの花が運営し、専門家のご案内にあたって紹介料は受け取っていません。

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